Japan Straw Bale House Association
ストローベイルハウス ワークショップ
第7回目

京都府南丹市八木町
2006年3月
●開催日      2006年3月31日(金)〜4月2日(日)
●開催地      京都府南丹市八木町大字神吉字向岸4-1 川口邸
●日程       2泊3日
●宿泊       京都府亀岡市本梅町平松1-1 京都 烟河
●参加費      ¥42000(2朝食、2昼食、2夕食を含む。)
●参加者数     22名(男性14名、女性8名)
●スタッフ     馬上精彦 松浦進介 松井康幸 馬上なおみ 岡田涼 坂本幸美 小山正樹

●内容       床面積310平方メートル(約94坪)のノン・ロードベアリング(非壁式)の建物の壁作り。
          左官工程は、一工程まで。
          セミナー(スライド、ビデオ上映)など。

●概説       宿舎は亀岡市郊外の湯の花温泉にあるホテル烟河。立派なセミナー・ルームが有り、敷地も広く快適な施設でした。
          WS現場は、八木町から山道を上りつめた山中の神吉という隠れ里です。
          宿舎から現場までは車で30分程、ホテルの大型バスで往復しました。
          神吉への道は、北山杉に覆われた谷川沿いに曲がりくねった山道で、対向車とのスレ違いも厳しいほど急峻な道でした。
          参加者も想像を超えた山奥の立地に戸惑った様子でした。
          この家は、鉄骨の古い倉庫を全面改築して3世代同居の住宅に改造するものです。
          アンティーク好きの一家が集めた部材が随所に使われています。
          1日目は集合日で、午後4時30分から説明会。温泉入浴後、8時からセミナーが開かれました。
          2日目からワーク開始。3~4名のチームに分かれこベイル積みと補強作業。夜は宿舎で2回目のセミナーが開かれました。
          3日目は壁の左官塗り作業を行いました。あいにく雨模様でしたが、予定時刻前に塗り上がり早目の打上げとなりました。

1日目。受付け終了後、説明会

2日目。現場で作業前の説明を受ける。

事前にスタッフが作った藁壁を見学。

ベイル積み開始。

午前の作業を終え、昼食のシーン。

小班に分かれて順調にベイル積み進行。

お疲れ様、夕食です。

夜のセミナーも皆熱心です。

3日目。左官塗りの説明を受ける。

壁左官塗り作業開始。

初心者でも壁塗りは順調に仕上がりました。。

雨のため屋内での集合写真となりました。