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ポイント・オブ・ノー・リターンとは、引き返すことの出来ない地点です。
地球の平均気温があと数度上がると、温暖化を停止させることが出来なくなってしまうと予測されています。
過去100年間の0.7度の上昇だけで、これほどの異常気象に見舞われているのです。
そのDateはいつなのか?
現状のままにおいては2012年という緊急事態の予測もあります。
人為的要因であることは、もはや明白となりました。
世界のCO2排出量が240億トン(2002年)です。さらに年々増加しています。
経済優先文明(個人においては私利私欲主義)を早急に転換しなければなりません。
ストローベイルハウスは、冷暖房エネルギーの消費を減らして、CO2の排出を削減します。
地球温暖化抑止に有効な一助となります。
アル・ゴア氏の「不都合な真実」が日本でも1月に緊急出版されました。
ぜひ一読してください。
また映画「不都合な真実」も劇場公開中です。
http://www.cs-tv.net/t/D000000/&movie_id=00009572
http://www.futsugou.jp/
大型本: 325ページ
出版社: ランダムハウス講談社 (2007年1月6日)
総画像数360点以上!迫力のオールページフルカラー!
映画で使用された図表はもちろん、アル・ゴアが30年以上の年月をかけて取り組
んできた環境問題に関する研究成果のすべてを収録。環境破壊の恐ろしさを物語
る多数の資料、写真、またゴアのパーソナルライフに関するエピソードやプライ
ベート写真などを一挙掲載!
私たちが直面している気候の危機は、ときにゆっくり起きているように思えるか
もしれない。しかし、実際にはものすごい速さで起こっている。これほど明らか
な警告が私たち指導者たちの耳に届いていないように見受けられるのは、なぜだ
ろうか?それを認めた瞬間に、道義的に行動を起こさねばならなくなること
を知っているがために、警告を無視するほうが都合がよいから、というだけなの
だろうか?そうなのかもしれない。しかし、だからといって、不都合な真実が消
え去るわけではない。放っておけば、ますます重大になるのである。
著者について
著者:アル・ゴア
元アメリカ副大統領。1976年米国下院議員に選出され、1984年と1990年、上院
議員に選出される。1993年1月20日、米国第45代副大統領に就任し、8年間その職
務を果たした。1992年のベストセラー『地球の掟--文明と環境のバランスを求め
て』の著者。現在アル・ゴアは、視聴者がつくる内容と市民ジャーナリズムを基
盤とした、若者向けの独立系ケーブル・衛星テレビのノンフィクション・ネット
ワーク『カレントTV』の会長を務める。また、持続可能な投資に対する新しい
アプローチに注力するジェネレーション・インベストメント・マネジメント社の
会長も勤めている。アップルコンピュータ会社の取締役およびグーグル社の上
級顧問も勤めている。アル・ゴアと妻のティッパーは、テネシー州ナッシュビル
に居住し、4人の子どもと2人の孫がいる。