Japan Straw Bale House Association
ストローベイルハウス ワークショップ
第8回目

栃木県那須町
2006年8月

●開催日      2006年8月21日(月)
●開催地      栃木県那須郡那須町高久丙1389-375 日本ストローベイルハウス協会
●日程       1日(日帰り)
●参加費      ¥10000(昼食、夕食、温泉入浴料を含む。)
●参加者数     16名(男性9名、女性7名)
●スタッフ     馬上精彦 松浦進介 松井康幸 岡田涼 房安研治

●内容       One Day サマー・ワークショップ
          ストローベイルのGate(門)を丸1日で作りあげるワークショップ。
          温泉入浴と親睦を兼ねたディナーパーティー付き。

●概説       真夏の一日、那須高原の一角JSBHAの敷地内で、ゲート作りのワークショップを開きました。
          壁作りの基本は、通常のSBHと同じです。
          朝から雨模様だったため開催が危ぶまれましたが、急遽テントを張り、予定時刻をオーバーしてスタートしました。
          たとえ小さな建築物でも1日(正味作業時間は5時間ほど)で屋根まで架けるので、事前の段取りはしっかりやりました。
          今回は夏休みの親睦も兼ねた軽めのメニューにしたのですが、予想以上に参加者が集まり、手数が余ってしまうのではと心           配しました。しかし ワークを開始すると皆率先して作業を行い、充実した汗を流しました。
          参加者は北海道1名、沖縄1名、関西方面5名と遠方からの人も多く、SBHに対する熱意を感じました。
          昼食や休憩を挟みながら午後4時半に作業終了。その後、参加者全員で温泉入浴。
          入浴後、JSBHAのメンバーであるシェフの店、アワーズ・ダイニング( OURS DINING )という自然食レストランで交流を兼           ねた会食パーティーを行いました。
          皆話題が尽きず、最終的に10時過ぎの解散となりました。参加者、スタッフ共に充実した夏の一日でした。


          


8月20日、JSBHAにてセミナー開催。
沖縄、北海道、関西方面からの参加者も。
SBHの拡がりを実感しました。

使用するベイル数は20個。幅1mの極上品。

事前にスタッフが作った基礎。
番線、鉄筋の埋め込みが必要。

軽量ブロックを芯に、川石を積む。
作業時間は、2人で約1日。

[06/8/21 9:30a.m.]
WS現場でのレクチャーー。

[06/8/21 10:00a.m.]
ベイル積み開始です。

[06/8/21 10:30a.m.]
NHKが取材。
21日夕方の首都圏ニュースで放映。

[06/8/21 1:00p.m.]
午前中にほぼ積上げ、補強が完了。
屋根を架けます。

[06/8/21 1:30p.m.]
昼食後、左官塗り行程。
昼食は玄米むすびでした。

[06/8/21 4:30p.m.]
予定時間内で壁塗りも終了しました。

[06/8/21 6:30p.m.]
温泉で汗を流した後、ディナーです。
自然食レストランOUR'S DINNING。
JSBHAメンバーの浜口さんの店です。

たった1日で立派なGateができました。
今後この壁は様々な左官塗りの実験に使用します。
また屋根は藁葺きとなる予定です。