Japan Straw Bale House Association
ストローベイルハウス ワークショップ
第5回目

宮城県仙台市
2004年5月

●開催日      2004年5月1日(土)〜4日(火)
●開催地      宮城県仙台市太白区秋保町馬場字丸山 「秋保草庵」敷地内
●日程       3泊3日
●宿泊       宮城県仙台市太白区秋保町湯元 ロッジ村「木の家」
●参加費      ¥45000(3朝食、3昼食、3夕食を含む。)
●参加者数     18名(男性14名、女性4名)
●スタッフ     馬上精彦 松浦進介 粂川光枝 安藤円 竹内沙織 金田とよみ 五十嵐康朗
          中田健一郎

●内容       面積20平方メートル(6坪)のロードベアリング(壁式)の小屋作り。
          左官工程は、一工程まで。
          スライド上映、ビデオ上映など。

●概説       WSの現場は仙台市郊外の秋保温泉から10kmほど山中で、名瀑秋保大滝のすぐそばで
          す。奥羽山中の懐に抱かれた風光明媚な山里で、1000坪を超える敷地内でのびのび
          と作業することが出来ました。
          宿舎は名取川の清流に沿った木作りのロッジで、温泉付きの快適な施設でした。
          今回の参加者もヴァラエティーに富んだメンバーで、彫刻家、大学講師、設計家、WEB
          デザイナー、建築会社社長など様々な職業の人達です特に目立ったのは40〜50代の
          参加者(6名)とアメリカ留学の経験者(4名)でした。大阪、三重、岐阜、富山、北
          海道など遠方からの参加者も多かったです。
          1日目は集合日で夜ミーティングを行いました。2日目から作業開始で、この日は藁壁
          積みと屋根の取付けなどを行いました。3日目は壁の左官塗り作業を行いました。4日
          目は午前のみの作業で昼食後散会となりました。
          参加者の中には自宅建設をめざす人達も多くいて、真剣な質問が飛交いました。



WS開催地の秋保草庵。母屋もSBH。

ワーク1日目スタート。まずはベイル積み。

ニードルで縫ったり、鉄筋を刺したり。

ワーク1日目でベイル積み完了。
屋根も半分架かった。

ワーク2日目で壁塗り作業。

母屋の脇に姿を現した蕎麦打ち小屋。

参加者18名、スタッフ8名で記念撮影。

端材で作った軒飾りが竜頭のように見えます。口にくわえているのはソーラーランタン。夕闇せまると自動点灯します。

WS終了後1週間、スタッフの手で完成。